スマホやパソコンの悩み

読書と編集 千葉直樹です

パソコンやスマホなどの買い替えに関する悩みについて話す講座をやっています。

この講座をやってみると、今使っているパソコンやスマホに関して、受講生の方々がさまざまな悩みを持っていることがわかります。

「買い替える」はある意味で最後の手段。やっぱり今使っているものをできるだけ長く使いたいというのは人情。

悩みの中で結構な割合を占めるのが、スマホのストレージの容量不足です。

今は写真をどんどん撮る。大抵はそれがストレージを圧迫する原因だったりします。そこでGoogleフォトを使いましょうという話をします。使い勝手について話をすると、「えーそうなの?」って言われます。クラウドストレージは上手に使わないといけないのですね。

ただ、やはりスマホを買うときの選び方にも問題があることが多い。どうしても安価なモノに目がいってしまうのですが、ストレージの容量が少ないのは結構まずい。遠からずストレージ不足からくる反応の遅さに悩むことになります。

ただ、やはりどれくらいのストレージが必要なのかというのは案外わからないものです。もっと言うと、RAMとかROMとか言われてもピンとこないケースはあるでしょう。

パソコン・スマホの買い替え相談では買い替えることだけではない日常的なお悩みに答えるのを目標にしています。

まず、パソコンやスマホに関する基本的な用語について学んでいただきます。その中にはメモリ容量とかストレージ容量の話も含まれます。そして、今現在ならどれくらいの容量のものを選ぶと良いのかお話することにしています。

僕自身は比較的容量の大きいものを選んで使っているので、実は容量不足に悩んだことはありません。でもそれはこういう相談に乗ることを考えて、ある程度余裕のあるモノを選んでいるからです。要するに仕事用ですから、まあまあお金をかけてもいいんですね。大は小を兼ねるというのが結構当てはまって、自分がどれくらいのアプリを使って、どれくらい写真を撮っているかというのを基準にして使っているストレージを見てみると、一般的にどれくらいの容量を選んだらいいかが推測できることになります。

常に新しいOSを使うようにしているということもあります。継続的にアップデートして使っていると、ある程度先のことも予測可能になるわけです。

そういう経験から今はこれくらいということを言い切ることができます。

アタリマエのことですが、買おうとしている物に関する知識の量が多いほうが上手に買い物ができるわけですね。

お悩みを聞いて、まだ工夫次第で使えるならそういうアドバイスを、これは厳しいなと思ったら買い替えをお勧めしています。

お店ではどうしても売ることを考えていますから、余分なものを勧めたがるし、そもそも知識がない店員さんもいたりして自分が本当に必要とするものを選ぶのはなかなか難しいのです。

パソコンも同様ですね。

パソコン・スマホを日常的に使っていて困っていることがあったらぜひご相談ください。

できるだけ良い方法を一緒に考えましょう。

今日は パソコン・スマホの買い替え相談は買い替えが前提の講座ではないですよというお話でした。

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