【本の紹介】韓国ソウルの旅

読書と編集 千葉直樹です

読書と編集で出版をお手伝いした本その4。

tabizumaさんの2作目は韓国ソウルの旅の本。

日韓関係がずいぶんゴタゴタしていますが、それは政治の世界のはなし。行ってみないと本当のところはわかりません。

この本は政治的に難しい状況になる前の本ですが、tabizumaさんは最近もソウルに行っています。行ったときの様子がYoutubeで見られます。そして、ソウルの体感についてブログでも書かれています

この本では、ソウルと、近郊の水原市に行っています。

tabizumaさんは韓国に十回以上行っているので、Wi-Fi端末のレンタル忘れのトラブルなども現地でなんとかしてしまったりして、旅の経験値を上げているなあという感じ。

チャングムの誓い(僕も大好き)のロケ地に行ったり、博物館に行ってみたり、スーパー銭湯に行ってみたり、そして美味しいものをたくさん食べたりで、なかなか盛りだくさん。

そして、さらに皮膚科のレーザー治療も受けたりも。tabizumaさん、オープンな性格なので、結構詳細にレポートしています。韓国の美容に関する情報が気になる方は必見です。

旅のしかたはさまざまですが、行き慣れるとずいぶんいろんなことができるようになって、それはそれでどんどん面白くなっていくものなのですね。

いずれ世界一周も考えているtabizumaさん。この次はどこに行くのかなあと楽しみです。

本を書いてみようと思うけど、なにからはじめたらいいかよくわからないという方は、まず「Kindleで著者になろう」でご相談ください。これなら始められそうという段階に進むことができますよ。

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