活字中毒?

読書と編集 千葉直樹です

またつまらないことを書こうかな。

寝る前に本を読む。わりとよくあると思うんです。いるでしょう?そういう人。

僕も布団に入って本を読むの好きなんです。

昨日も布団に入って、本を読もうと思ったのですが、読もうと思ったのが「本」なんです。わかります?「この本」じゃないんです。「本」。

読みかけの本が周りにたくさんあるので、とりあえずそのなかから適当に選ぼうと考えるのですが、なんとなくピンとこないとかね。あるんです。で、しょうがないから積んである本を眺めたりしてね。そのとき面白そうと思う本を探して、読み始めたりするわけですね。

こんなことやっているからどんどん読みかけの本が増えるんだな。

まあそれでもこの3日くらいで2冊の本を読了しました。新しい本を1冊読み始めました。これはあるカテゴリーの積読本。

ああ、僕は自分なりのカテゴリーごとに本を積んであります。物理的に積んであるんです。家中のそこここに山がある感じです。読みかけてそのままという本ももちろんありますが、大抵の本は読了しています。時間がかかっても。

どうしてもピンとこないときは、一番手近な読みかけの本を読み始めます。

寝るまでにだいたい3冊くらい読みます。いや、読了するんじゃなくてね、3冊の本を読みすすめるんです(^^;

もちろん寝る前じゃなくて昼間とかにも読みます。移動中とかは電子本読めるように用意しておきます。

その他にSNSはしょっちゅう見ています。「歩きスマホはやめましょう」とかね、見るとうるせーって感じですね。いや、そりゃ危険のあるところではやりませんけどね。

まだスマホがない頃に、僕は「読字量」というのを考えました。たしかその頃はPHSとPDAをつないでメルマガとかブログとか読んだりしていました。読書じゃないのでね、読字。たぶん相当の読字量だぞ、と。

こうやって見ていくと、「活字中毒」という言葉を思い出すわけです。

そんなわけでこんな本を紹介しておきます。

さて、これを書いている間にも分厚い本が1冊届いたぞ。開こうかな……

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