Wishlistを見直してみた

読書と編集 千葉直樹です

昨日、とある集まりのはなしの中で出てきたキーワードや本などを検索して反芻していて、面白そうだと思った本をAmazonのWishlistに入れた。入れたついでにリストの見直しをした。もう読んだり、興味がなくなったなと思うものは削除する。

面白そうだと思った本はわりと買って読む方なのだが、これは今すぐじゃなくてもいいなと思う本をWishlistに入れておく。あまり見直すことがないのでたまり放題なのだ。

技術系の本はどうしても賞味期限があって、生き残るものが少ない。

ビジネス書とか自己啓発書も同じような傾向がある。一発屋みたいな一世を風靡したけど時間が経ってみたら忘れられているようなものも多いからだ。

結果、半分くらい削除したような気がする。

Wishlistを眺めていると、自分の興味の変遷がわかっておもしろい。ああ、この頃は英語真面目に勉強しようと思った頃だなあという感じ。まあ、Wishlistに入ってしまった段階で優先順位が低かったのだけれども。

あまり厳密ではないのだが、僕にとってWishlistに入っているものは7つの習慣で言う第二領域にはいっているものが多い気がする。重要度は高いけど緊急度は低いというやつ。

問題は7つの習慣でも触れられている通り、第二領域をきちんと実行していくのが難しいことなのである。

昨日はこの第二領域に着目したスマホアプリの話題も出ていた。Android版でMy Effectivenessというものだが、使ってみたいような気はするものの、とりあえず思いとどまった。

ツールはその意味・意図をきちんと理解しないと役に立たない。やたらとこういうツールに手を出してしまうのは、まあ使いこなせていないということだ。

たぶん、今はToDoの管理アプリである程度第二領域のことも管理できている状態なので、新たなツールを取り入れる必要はないと賢明にというか懸命に判断した。

Wishlistもそうだが、こうやってためている優先順位が低い情報は定期的に見直すのがいい。それには見直すスケジュールを立ててアプリケーションツールに入力するのが役に立つ。

Googleカレンダーで良いのだけど、定期的なスケジュールを作るのである。一年に一回とか半年に一回というようなものもずっとリマインドしてくれるのでオススメだ。

Wishlistの本の中で、他の本を想起させるものがある。紙の積んである本である。身近なところに積みっぱなしの本はいつも目に入っているから、これを機会に読んでみようかと思ったりする。

僕の周りに本は遍在しているから、読むきっかけは大事である。なにかそういう積読を読むきっかけをつくるような定期的なスケジュールを作ろうかな。

積読本を語るイベントも良いかもしれない。ちょっと考えてみよう。

さて、今日Wishlistに積んだ本はどうなるかな。

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