人生100年時代だからね

読書と編集 千葉直樹です

近いうちに参加するイベントで、本の交換会をやるということなので、どの本を持っていこうかなあと本棚を探していて、決めたのがこの本。

去年、この本の読書会に行って、その時にチャート式読書というのを教わりました。その場でチャートを作りました。

壁に貼ってあるのをそのまま写真に撮ったので見にくいですが、僕がこの本を読んだ時に感じたのはまずはなにより健康だよなあってことだったのですね。

僕はわりと出不精で、家ではあまり動かないのです。なのでまあ、ちょこちょこ立ったりね、動くようにしたいなあと思っているのですが、なかなかできない。

歳をとっていくことを考えると、筋肉がつく習慣も身につけたいところではあるのですが……

続いていることといったら、毎朝体組成計に乗ることくらいですかね。これは体組成計の置き場所を工夫して習慣化することに成功しました。

あとはやっぱりもっと歩くことを習慣化したいなあ。

話が少し変わりますが、昨日、いつも行くコワーキングで、人生100年といえば定年退職したあとどうするか?という問題はわりと深刻だなあという話をしていました。

まあ、順調な人で、60才で定年退職を迎えて、その後雇用延長できたとします。

雇用延長の間ってだいたい給料半分になる。順調な人ね。でもまだ年金もらえない。

で、仕事はね、まあまあちゃんとやらされる。もちろん役職とかは事実上解かれるわけですね。

問題はこの条件だと、結構メンタルやられるってことなんですね。安い給料で、やりがいがあるとはいえない仕事をやらされるのってそれまで順調な会社員人生を送ってきた人にとっては結構辛いらしいんです。

で、退職金もそこそこもらえるわけですけど、もちろん順調な人ね。それって給料半額で数年働いてたら結構減ります。生活をがっつり変えないと。

それでさらに100歳まで生きるってことになると、たぶんそれだけじゃ足りないって心配になる。ここでもメンタルやられます。

でね、昔から定年退職するとボケるってよく言われるわけですね。ホント洒落にならない。

結構気合い入れて準備しないといけません。

もちろん、早期退職の人はもっと大変です。

というわけで、「定年までにやっておこう!定活の話(2020/1/29)」という講座をやります。札幌ですが。

これ去年9月に一度やったもので、まずまずの評判でした。僕は早期退職組ですからね。自分の心身にどんなことが起きたのか実体験からお話できるんです。

心身の健康を保つためにやっておいてよかったなあと思うことをお話しますよ。

会場に来るのは大変という方にはオンライン講座もやらせていただきます。予約ページからご連絡ください。メッセンジャーや、こちらのフォームもご利用ください。

さて、人生100年なら僕もまだ半分を過ぎたところです。今日は少し歩いてこよう。

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