インフレが来るという電波を受信した話

読書と編集 千葉直樹です

僕は内省が強いので、ぼーっと何かを考えていることが多いのですが、昨日、いつものようにぼーっと考え事をしていたら、ひょっとして既存の通貨がテクノロジーによっていきなり価値を失うということがあるのではないかと思いました。

経済はよく知らないのでまあ妄想ですね。

妄想を要約すると、テクノロジーの進歩はモノとかコトとかを直接マッチングして取引できるようにしてしまう。そこにお金は介在する必要がない。すると急速にお金の価値が下がってしまう。というロジックです。

最近、お金ってそんなに大事なんだろうか?という問題意識を持っていたので、突然そんなことを思いついたのでしょう。

極論なので、100年くらい先の話かもしれません。

で、そんな話って誰かしているに違いないと思って検索したら、こんなのを見つけました。

お金がなくなる日がやってくる——信用×Techがつくる新しい社会とは

で、この記事に出ている本を急いで読みました。

僕の妄想はなんの理論的根拠もないものですが、この本ではじっくりお金に取って代わるものについて論述しています。とても勉強になりました。

僕はこういうこと考えるの大好きです。わかりやすく話してくれる人は大歓迎(^^)。

特にオチはありません。あしからず。

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