チョコ会と、つなぐ楽しみ

読書と編集 千葉直樹です

11日の祝日に、毎月のように参加しているチョコ会(僕はそう呼んでいる)に行きました。

チョコレート好きなんです。食べるのも大好きだけど、その歴史とか、製造過程とか知るのが面白い。

自分なりのチョコレートを作るのが趣味という方と出会って、チョコ食べたいからチョコ会やろうと言ったのがきっかけ。もう一年を過ぎました。

いつも趣向を凝らした場を作って、その場に合うチョコレートを考えて作ってくれる人を知っている。これは僕の自慢です。

フルタイムの仕事の他に凝ったチョコレートを作るのはなかなか大変なはずです。チョコレートを作るのは温度管理が難しいというのはわりと知られていると思いますが、それ故に少ない量を作るのは至難の業なんです。少ないと温度変化をコントロールするのが難しくなるからですね。

たぶん失敗もたくさんあると思います。

でもいつも楽しそうにチョコ会をやってくれる。ありがたいことこの上ないのです。

いつも、僕が恩返しできることはなんだろう?と考えています。それは、おいしいチョコレートが食べられるということだけじゃなくて、チョコ会から生まれた出会いが僕の幸せにつながっているからでもあります。

チョコ会の話をすると、「行きたい~」っていう反応が返ってくることが多々あります。

でも、ちょっと上から目線だけど僕が紹介する人はきっちり選んでいます。

この人とつながるとなにか新しいものが生まれそうと考えられる人を選ぶようにしているのです。

この間は、お菓子作りができて、工房も持っているけど、様々な理由で今はお菓子作りを楽しめていないという方をご紹介しました。

ショコラティエとパティシエが出会って、コラボレーションが成立したら、実は一番得をするのは僕自身。

だって、おいしいショコラに加えておいしいケーキが食べられるようになるかもしれないのですから。

そういう打算はもちろんあるんだけれど、本当はどちらの方も僕は大好きなんです。チョコレートやケーキはほんの一部で、それ以外にも素敵な趣味や活動を持っている。そういう魅力的なお二人なんですね。

そういう人たちをつないでいくのは楽しいものです。

全く接点がないと思っていた方の共通点を見つけてつないでいく。うまくつながったときの嬉しさや楽しさは格別なんです。

今、僕の頭の中にはそういう「つなぐプロジェクト」がいくつかあります。

音楽つながり。お話しつながり。星つながり。テクノロジーつながり。最近むくむくと立ち上がってきたコスメつながり。まだまだ思い浮かぶことがあります。

出会って、話が盛り上がるのを見ているときが一番の幸せ。

幸せになれる方法を見つけられた僕はラッキーだなあとつくづく思うのです。

さて、今日は作ってもらった今年のバレンタインチョコを開けて、家族に食べてもらおうと思っています。僕にはこんなチョコレートを作れる友だちがいるよって家族に伝えるのも楽しみのひとつなんです。

そうそう。今回のチョコ会。朗読をされている方がいらっしゃって、川上弘美の「クレヨンの花束」を朗読してくださいました。朗読は二回目。定番になりそうです。

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