三陸特の試験を受験しました

読書と編集 千葉直樹です

今日は朝から三陸特(第三級陸上特殊無線技士)の試験を受けてきました。

この試験に合格して申請すると第三級陸上特殊無線技士の免許をもらえます、業務で無線を使うときに必要なものなのですが、最近だとドローンを業務で飛ばすときに必要な無線従事者免許としてちょっとだけ注目されているみたいです。

僕は30年ほど前に第四級アマチュア無線技士として無線従事者免許証をとったので、競技用ドローンは飛ばせます。でも畑でなにかするとか空撮を業務としてやるとか言うことになると三陸特資格の無線従事者免許証を持っている必要があるのです。

と、いうことなのですが、僕はマイクロドローンしか飛ばしたことがないし、競技ができるほど自由に飛ぶことはできないしというわけで、今のところ役にはたたない(^^;

じゃあなんでってことになるんですけど、試験を受けるのが好きなのですね。いや、試験のために勉強するのが好きなんです。結果はあまり気にしない。

まあ、第四級アマチュア無線技士のときもそうだったんですが、三陸特もそれほど難しい試験ではありません。テキストは半年くらい前に買ってありましたが読み始めたのは2ヶ月前くらいで、3日前にひととおり読み終わって、それから問題文のところだけ拾って答えられるか2周くらい見て、それで試験に望みました。

あれ?これどうだっけ?と思ったのは2問くらいだったので多分大丈夫な気がしますが、試験問題持って帰れるけど答え合わせをするのはめんどくさいので発表まで待とうと思います。

今回使ったテキストはこれ。

定番みたいだなあ。

試験問題は定番ものの使いまわしっぽいので問題の部分だけきっちり暗記しても大丈夫かも。暗記が得意なら。でもまあ法規はある程度常識的なことと決まりごとで成り立っているし、工学はごく基本の電気・電波の知識と無線機の回路を覚えるくらいかな。車の免許のための知識よりは覚えることが少ない感じがします。交通ルールは日常生活で使っているけど無線は使っていないので工学の知識がない人はきちんと勉強したほうがいいかもしれません。

合格したら免許の申請。あとドローンを飛ばすときにどんな無線局の免許申請をするのか調べないと。

調べることがいろいろあって楽しいです。

首尾よく合格したら免許の申請の記事を書くでしょう。なにもなかったらそういうことなのでそっとしておいてください(^^;

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