リモートワークをするとしたら

読書と編集 千葉直樹です

新型コロナウイルスの影響を受けて、リモートワークを本格的に取り入れざるをえないという状況になってきました。

実際にはほとんどの企業がそんな準備はできていないわけで、やれといわれてもできないということなんでしょうけど、今回のような疫病のケースじゃなくても災害などの際にリモートワークができるかどうかはこれまでよりも重要性を増してきていると考えられます。

仕組みは様々で、企業によって対応も変わると考えられるのでひとまず置いて、もしも家で仕事をするとしたらということを考えてみます。

最近のパソコンにはカメラが普通についていますから、それを使ってビデオカンファレンスというのが取り入れやすいリモートワークツールのひとつでしょう。

が、案外家の中にはカメラに映るとちょっと……というものがあるような気がします。

僕の場合、メインパソコン画面につけたWebcamから見た背景は結構悲惨です。居間で、後ろがキッチンと言う場所ですからまあ恥ずかしい。

仕方がないので別の部屋でノートパソコンを使って書棚を背景にすることが多いのですが、机との位置関係は90°。そう。机の横側に座るという形になって、作業をするにはとても不便なのですね。

カメラを使ってどうこうってことがなければ別にどこでもいいんですけど、やっぱりカメラ、使うでしょうね。

で、なにかないものかなあと探してみました。

まず、こういうやつ。

ちょっと家の中に置くには存在感が大きいですけど、この高さと幅だったら結構机の周りを囲えそうな感じ。背景白だと光の方向によっては顔が暗く映るかもしれないのでもう少し濃い色のものでも良いかもしれません。

あと、こんなのもあります。

もう、まったく周りを囲っちゃうのね。これ案外いいかもしれない。まあちょっと囲むの大変かもしれないけど。

もっと手っ取り早くなんとかならないかなと思ったら、ソフトウエアの手を借りるという方法もある。

chromacam

これ、自分の背景部分を差し替えてくれるんです。カメラの性能とかパソコンの性能によって自分の像の際の部分が美しくない形になってしまいますけど、まあだいたい背景は隠れます。

僕はオンラインリモート講座やっているんですが、Zoomには背景を変える機能があるのでお世話になっています。

Webcam使うと結構顔が大きく映るので、ライトの当て方とか、ちょっとだけ美肌したいとか、服装を変えたいとか、結構いろんなニーズあるんだろうなあなんて思いました。

そうするとこの際だからここまでやっちゃえってこともあるかもしれない。

なかなかこんなことをできる会社にいる人はいないでしょうけど、リモートワークが普通で会社に行くほうが変わっているといわれるようになったらこんな働き方も案外普通になるのかもしれません。

ちょっと真面目にこの環境作ってみようかなと思っています。

Follow me!

読書と編集のオンライン講座

マンツーマンオンラインで読書と編集の講座を受講しましょう。1000円/30分から。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください