第三級陸上特殊無線従事者免許証が届きました

読書と編集 千葉直樹です

3月6日に合格発表があって、即申請した三陸特の免許証が届きました。

申請から10日ほどで交付されたことになります。思ったより早かった。

30年以上前にとった第四級アマチュア無線技士の免許証はパウチカードでしたから、今の免許証はずいぶん豪華だなあと思いました。

申請書で重要な情報といえば、氏名と生年月日と試験の合格情報、既存の免許証番号くらいのものでした。そういうの書いて、印紙貼って、返信用封筒に切手貼って入れて……

これくらいならオンラインで手続きできるようにしてほしいなあと思いますね。生年月日の確認のために証明書類がいるわけですけど、よくわからない住民票番号とかいうものでも良いらしい。だいたい、こんなよくわからない番号使わないで、マイナンバー使えばいいじゃんと思うわけです。そしたら住所だって入力不要になります。

マイナンバーで最低限必要な情報だけ提示できるようにしたらさまざまなところで手続きコストが下がるはず。

個人情報保護にはそのほうが良いと思うんです。名前も住所も書かないでマイナンバー提示するだけにしたら、事業主体だって余計な個人情報抱え込まなくても済むんだから。持っているだけで漏洩リスクを抱えることになるってことに無頓着なんです。個人情報の利用に制限と罰則つけておけばマイナンバーなんか秘密にする必要ないと思うんだけどな。

今は本来住所なんかいらない場合でも慣例で住所とか書くことが多いでしょう?住所ってホントは機微な情報なのに。

一度認証したらほとんどの情報が不要になるんです。念の為に取っておこうとかね、リスク増やすだけですから。

仕組みをきちんと設計したら、宅配便とかだってマイナンバー書くだけで済むと思います。業者は必要なときに住所情報参照してもいいけどコピーはダメよってルール作ればいいんです。実際クレジットカードはそういうルールでなんとか運用しているわけだからね。

まあ、もちろんマイナンバーの運営主体が信頼できるかどうかという問題はあるんだけれども。

情報管理の本質を理解できていない人たちが制度を作るとこういう本末転倒な仕組みができちゃうんだなあとつくづく思いますね。

なんだか方向が違ってきちゃいましたけど、そういう話を「自分を証明するものを考える」で連載中です。

っていうか、そろそろ続きを書かなきゃ^^;

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