元気だけど自主隔離しています

読書と編集 千葉直樹です

北海道は少し春めいてきたこともあって、ちょっと気が緩んでくるというか、開放感が出てくる頃になりました。

緊急事態宣言で外出自粛要請が出て、緊急事態は解除されたけど、自粛要請のほうは変わっていないのです。

僕はもともとおうち大好きな人なので、基本的に家にこもって家の中からできることを探る実験をしています。こもっていると言っても、必要な外出、行かないとできない手続きとか買い物とかは普通に行っているんですけど。

基本的に人に会ってやらなければならないことはオンラインでやるということに徹してみようと思っています。そこから見えてくるものがあると考えるからです。

それから、人に直接会うというのは自分が感染するリスクもあるけれども、自分がすでに感染していて無症状ということも考えられると思っています。他の人に感染させるリスクは小さくしたい。

健康面でハイリスクな人がいるところには行かない。感染源になると困るであろう場所には出入りしない。

他の人にそうしろというのではありません。経済を回すということが大事なのもわかるし、小さなお店なんかは応援したい気持ちはあります。

でも、まだ緊張を解くには早いなと思っています。

家にこもっていろいろなことをやろうとすると、世の中には非効率なことが随分あることに気づきます。最近強く感じているのはお金にまつわる様々な手続きの不便さですね。

最近、紙を提出しなければならない手続きをしました。さすがに手続き用紙はダウンロードできるようになっていましたが、提出は郵送。

昔は切手をストックしていたものですが、最近はそんなこともなくなって、ポストに行くより郵便局から直接出すことが増えました。切手貼るのもリスキーな行動ですけど、郵便局の窓口に行くのもリスキー。現金使わなければならないのもリスキー。

大元をたどると、結局紙を出さなければできない手続きに問題があるわけです。

お店で現金払ってお釣りもらうのもリスキーな行動ですよね。よく考えれば。

さらにリスキーなのはスマホです。一日中触っている。外に出ても触っている。手洗いはするけど、スマホ拭いたりはあまりしないでしょう?

神経質すぎるかもしれませんが、そういうことを考えることによって、次の時代のサービスの発想ができると思うのです。

まあ、そんなわけで、全く元気なんだけど自主隔離しているよというお話でした。

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