月のボイドタイムの一日をどう過ごすか

読書と編集 千葉直樹です

タイトルからして占星術の世界の話で、とても怪しいと思われる方も多いと思います。僕は占星術にとても興味がありますが、詳しいわけではまったくなく、占星術から出てくる情報を自分勝手に解釈して自分が行動するときの参考、とくに何かを始めなければならないときの一種の強制力として使うというやりかたをしています。

やりたいなあとずっと考えているんだけど、なかなか手がつけられない事を始めるタイミングとか、逆にやめたいことをやめるタイミングとして使うんです。

要するに意志が弱いので、星と人の想像力が作るイメージの力を借りているわけですね。

それで物事がうまくいくなら使わない手はないと考えているのです。

今日は、日付が変わってまもなくから、夜の9時近くまで、月のボイドタイムになっています。

イメージが湧きにくいのですが、この時間帯に決めたことはうまくいかないと言われていて、重要な決定はしないほうがいいらしいです。

月のボイドタイムって、すごく頻繁にあるんですよ。二日にまたがっていたり、今日みたいにほとんど一日じゃんということもあります。

こういう時にどうしようかなあと思うわけですね。

占星術的に月がどういう意味を持つのかということを僕はまだ上手にイメージできないのですが、なんとなく自分の身体とか心に影響を与えるものかもしれないなあと思っています。

それは、月が地球に近い天体で、その引力が与える影響がまったくないとは思えないこととか、カレンダーで、1月、2月というふうに一ヶ月を決めるようになったのは、要するに月の満ち欠けのリズムが見やすくて、それを生活に取り入れたものだったりとかするからですね。

サラリーマンは毎月給料をもらって生活を立てているでしょう?それはさまざまなことに影響しているし、そういうリズムで生きているわけですね。

仕事のスケジュールだって、月を単位に決めることが多いですからね。実は太陽の次に人間に影響を与えているもので、ほぼ無意識に使っている。

そう考えると、身体とか心に与えている影響があるかもしれないと思うわけです。

占星術は、複雑なカレンダーだと思っています。あまりにも複雑すぎて手に負えないので大部分を捨てられたのだなとも思っています。

まあでも、僕の頭に占星術の情報が入ってきた。そこを重視しています。別に知らなかったらどうでも良いことなんだけど、頭に入った情報って消えるものではないし、それが気になるということにはたぶん意味があるのでしょう。

そんなわけで入ってきた情報はうまく使おうと考えるわけですね。

で、月のボイドタイム。

この間に重要なことは決めてはいけない。なんてことは別にないし、日々重要な決定をしなければならない立場にいる人がそんなことを気にしていたら煩雑なことこの上ない。それくらい月のボイドタイムはあって、こんなの気にしてたら何もできないじゃんと思うわけです。

それで、僕は勝手に師匠と呼んでいる占星術研究家に「ボイドタイムってどう過ごすの?」って単刀直入に訊きました。

答えは、「本を読んだりするかな~」ってことでした。

おお、なるほど。マイナスなことだけ見たら煩雑でどうしようもないけど、これを積極的に使うという考え方があるのだ。と思いました。さすが専門家。

なんだかいろんなところにある月のボイドタイムは厄介な存在だなあと思っていましたが、その時間を有効に使うと考えると結構面白いのです。

僕の場合、身体をゆったりさせて、思索にふける時間にしようというのも良さそうです。もちろんとにかく本を読むというのもいいし、ひたすら情報を入力しまくるというのも合っていそうです。

いろいろ考えてもうまく行かないらしいから、昼寝でもして過ごそう。というのもありだな。怠惰を容認する!

今日はちょっとゆったり構えて、イメージをふくらませることに時間を使って、20:43を過ぎたら今作っているモノのα版リリースをしようと思っています。

でもホントはアレだよね、ボイド明けたら月がどの星座に入るのか調べると良いのだろうなあ。というわけでホロスコープを見る。かに座。

「感情的にならずに優しい気持ちで人と接する」ことを特に意識しておこうかな。

明日から新年度ですね。始まりはピリピリすることが多いかもしれないけど、穏やかに過ごしましょうね。

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