Remoというテレカンファレンスサービスを使ってみた

読書と編集 千葉直樹です

目標

Remoというオンライン会議とかオンラインカンファレンスのサービスを使ってみる。

どんなもの?

特徴

  • テーブルや部屋が別れていて、そこに移動した人同士が話せる仕組みになってる
  • 繋ぎっぱなしで話したいときだけ話したい人のところに行って話すイメージ
  • Zoomなどのテレカンシステムだと、全員が会議に参加することになるので、参加者同士のひそひそ話はチャットでやるしかないが、これだと別れて話せるので、実際のオフィスっぽいイメージで仕事ができる
  • 有料サービス

使用感

「使ってみる」というタイトルだが、実際にはRemo Coferenceに参加させてもらった形なので、ホストがどんなことができるのかはまだ試せていない。

同じテーブルについているひとだけで雑談ができる。集中したいときは別の机に行く。という感じで、一日中繋ぎっぱなしで使う感じ。

サイトの情報を見ると、いろんなカスタマイズができるようなのだが、まだサービス開始直後ということもあるのか、動作が謎なところがある。

とりあえず2週間のトライアルがあるが、価格設定はちょっとお高い感じなのと、料金体系が今ひとつわかりにくい。説明が日本語対応ではないこともあるのだけど。

ただ、テレカンファレンスから、バーチャルオフィスに一歩近づいた感じではある。

UIは今ひとつな感じがするけれど、将来性は感じるサービスだと思う。

まとめ

今のリモートワークは既存のツールの寄せ集め感が強い。特にテレワークではまだまだオフィスワークとは環境が違いすぎると感じることが多いと思う。Remoはそういう意味ではきちんと機能が実装されたら使いやすいと感じる人が多いのではないだろうか。

反面、実は古いオフィスやセミナー空間のメタファから離れられていない部分があるかもしれない。本質的には全く違うUI/UXがあるような気がする。

しかしリモートワークの統合はまだ始まったばかり。こういう世の中を変えていこうという勢いのあるサービスが生まれてくるのはなかなか良いことだと思う。先が楽しみである。

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