パーソナルプロファイリングを体験した

読書と編集 千葉直樹です

それはなに?

MBTIというのがあるのですね。

MBTI(マイヤーズ・ブリッグスタイプ指標)は内省的な自己申告アンケートであり、人がその人自身の世界をどう認識し、物事の決定をしていくのかという点について心理的な選好を表すことを目的としている

https://ja.wikipedia.org/wiki/MBTI

心理学にはずっと興味を持って勉強しています。そして、なかでもユングの心理学の世界は大好きで、折に触れて本など読んだりしています。

今日はこのMBTIのさわりの部分をオンラインで体験させていただきました。

どんなことをやったの?

ごく簡易な形で、いくつかの質問に答えることで、16タイプのどのパターンに当てはまるのかを診断します。

僕の場合は、自己診断したのが「INTP」で、質問に答えて診断してもらったのが「ISFJ」でした。内省的なのは確定だな。すごく自覚的なので。

他のタイプは内省の時間があるかないかでどっちかに振れる感じがしたので、たぶんそういうものなのでしょう。

診断といっても、「そういう性格」って決めつけるわけじゃなくて、どちらかというとこんな分け方があるんだとか、こう考えるといいんだという気づきをもらう感じです。人はそんなに白黒つけられるものじゃないし、この傾向と言っても、状況によって逆になることもあるし、どちらかというと利き手みたいなもので、右手が先に出るけど左手も使うよねっていう感じのものですよって説明がとてもしっくりくる感じでした。

診断そのものよりも、考えるネタになったり、自分の考えを点検したりするのに使えるなあと思いました。

診断のあと、提示されるテーマに関するショートストーリーを作って、それを参加者みんなに聴いてもらい、話し合ったりもします。これがなかなか楽しいのでした。

きっかけは?

人間関係に役立つパーソナルプロファイリング体験会というのを見つけたのです。

ここのイベントページを見てみたら、「ユング」というのが見えたのですね。

最近こんな本を読んでいたりもするので、すぐに参加を申し込みました。

ユングの世界って、結構賛否両論ある世界なんです。イメージを大切にするので、科学的じゃないという批判もある。確かにちょっとオカルティックな側面もあったりするのだけれど、心の世界はそもそもそういうものだったりするし、見えないものを探っていく方法として良いなあと思うのですね。

そんなわけで、理論的根拠をユングに持っている診断法はちょっとおもしろいなと思ったのです。

ということで

MBTIについてちょっと調べてみようかなと思いました。

自分のことを知るのはとても面白いと思いませんか?

何事も己を知るというところから始まるのですね。

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