スライドの適正枚数に悩む

読書と編集 千葉直樹です

新しいプレゼンテーションのときに悩むこと

今日はとある場所で7分間プレゼンの時間をいただいて、自分のなかで温めていたもののネタおろしの形になりました。まあなんとか話をしたのだけど……

毎回思うことですけど、スライドの枚数ってどうしても増えてしまうんですよね。

何度か話していると、徐々に時間内に収まる話し方になってくるのですが、一発目はとんでもない早口で、全くお話にならない。

7分だと、冷静に考えると表紙含めて4枚だろうなと思っているのですが、なんと作ったのは16枚。説明しないページも含めてではありますけど、まあスライドがあったらなにか喋っちゃうわけで、やはりいかんなあと思いました。

一応時間は守れましたけどね。伝わったとは思えない。

伝えたいことをきちんと絞り込むということが大切だなあと反省しきりです。

スライド1枚でどれくらい話すか

僕のスライドは1ページに3行か4行、多くても10行くらいしか書かないものです。あまり図とかも使わない。

ポイントだけ列挙しておいて、そこからその時に思い浮かぶことを話していくスタイルです。何度もやっていると、基本のところはどんどん話すことがシンプルになり、派生的な話題が多くなっていきます。

内容によりますけど、短いスピーチだと、極端な話、1枚のスライドで足りるんですよね。

それでも枚数が増えてしまうのは、話したいことを全部詰め込んでしまうから。

最初は仕方がないなあと思っています。

何度も話しているうちに、要点がきちんと定まってきて、キーワードだけ見れば話せるようになってくる。そして、オーディエンスの状態を見ながら必要な話題を話すことができるようになってくる。

ちょっと眺めの講義なんかだと、スライドの他にホワイトボードを置いて、そこに下手くそな絵を描いたりして話していくこともあります。

どっちにしろスライドの枚数はあまりいらない。

まあ、人によるでしょうけど、僕はそんな感じです。

何度も話すことで考えがまとまる

話す前に考えていることって、随分考えたと思ってもまとまりきっていないものだなあと思います。

そして、それは実際に話してみることでまとまってくるものでもあると思います。話すことでいろんな角度から検討できるし、発想も広がっていくのですが、同時にコアも生まれてくるみたいです。これは面白い。

だからどんどん話さないといけないのだな。少なくとも僕の場合は。

聴く方にとっては大変なことですが、それを気にしすぎて話すことができないとしたら、それは成長を拒否することになる。そう思ってやっていこう。

ちなみに、今日のスライドの表紙はこれです。

実は連載中のネタで、未完のテーマです。

今回だいぶ考えが深まった気がするので、近いうちに続きを書こうと思います。

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