OBS Studioで録画、DaVinci Resolveで編集して教材を作る

読書と編集 千葉直樹です

なにをしているのか

実は、これまでに人を集めてやっていた講座を動画のオンライン講座に作り直すということをやり始めました。

とりあえず一本作ってみたらいろいろノウハウも溜まるのではないかなあという感じで、試行錯誤を始めたところです。

OBS Studioでなにをやっているか

講座のスライドはある程度溜まっています。いままでそれを使ってリアルな人の前でその時の反応を見ながら話していました。

動画講座では、そのスライドに声を入れるというやり方もあるのですが、前からスライド上で自分が話すというのをやってみたいと思っているのですね。

そのためにグリーンバックを用意しました。それを使ってクロマキー合成をするのにOBS Studioを使っています。

この間のタイマンビブリオバトルの画面イメージですけど、この右側が僕。背景抜けているでしょう?

これがやりたくてOBS Studio使っているのです。

DaVinci Resolveではなにをやっているか

DaVinci Resolveは動画編集アプリです。

これ、なんだか結構すごいアプリでね、切った貼ったはもちろん、音をいじったり、直接Youtubeにアップロードしたりいろいろできるものです。

ただ、プロユースな感じで、使い方がよくわからないのが難点なんですが、なんとタダで使えちゃうのですね。

僕はまだ盛大にお金をかけられる状況ではないので、ググったり試行錯誤したりして知識の方でカバーすることにしています。

編集するといっても、最初と最後の余計な部分をカットするのと、発音がちょっと変になったところに細工したり、これは素人なのでよくあることなんですけど、話し始めに唇が離れる時に出るちょっとした音をカットしたり、音量を調整していくらか聞きやすくするというのが主な作業です。

背景にスライドがありますから、キャプションつけたりってのはとりあえず必要ないので、最低限の編集で済ませます。

正直できればやりたくないのが編集作業なのですが、DaVinci Resolve自体には興味があるので、いろいろ触って慣れていきたいなあとは思っています。

教材はどこに上げるか

これはteachableというプラットフォームを使うことにしました。

決済システムが含まれているので、基本的に教材作ってアップロードすることで一応オンライン講座を売ることができるのですね。よくある章ごとに別れた講義っぽい感じのが作れます。

クイズなんかもつくることができて、わりと本格的な講義形式になる感じ。

売れる講座作るのはもちろん大変。でも自分の講座をきちんとした教材の形で持てるというのはなんとなく嬉しいですね。

今日は6時間くらいかかって最初の章の数分の動画を作りました。

リアルの講義では適当に60分とか90分とか話せるんですけど、教材の形にするとなるとシナリオ的なものを書かないと無理でしたね(^^;

それと編集の要領を見つけるのに結構時間がかかりました。

まあ、それでもコツコツと作っていけそうなので、頑張ってみようと思います。

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