ピンポイントの説明動画は有効だった

読書と編集 千葉直樹です。

個人宛ての説明動画

この間、Google Formsの作成動画を個人宛に作ったという話を書きました。

今日、相手の方と別件で話す時間があって、その動画の使い勝手がどうだったか聞いてみました。

なるほど!と思ったことがあったので、書いておこうと思います。

止められる・繰り返せるメリット

動画での操作説明は、実際に操作をやってみながら、動画をちょっと止めたり、もう一度見たいときに戻せるというのが大きいメリットだということでした。

これ、想像はできるんですけど、実際に体験した人から聞くと説得力があるなあと思いました。

やはりリアルタイムの説明のときは、疑問に思っても聞き忘れたり、もう一度聞くというのはちょっとためらわれたりということがあるとのこと。確かに僕自身も受講する立場の時にそういうことがある。

動画だと、自分のペースで見ることができるし、何度でも繰り返して見られるのはとてもありがたいとのこと。

今後の自分のビジネスにも動画説明を応用したいともおっしゃっていました。

やっぱり役に立つのは嬉しいなと思いました。

自分の評価は当てにならない

こういうの、日頃から普通に想像できることなんですけど、その効果の評価は自分ではわからないものなのですね。

言われてはじめてそんなに便利なのかと気づく

日頃自分がとくにひっかかることもなくやってしまっていることは、問題意識を持ちにくいものです。

問題意識がないと解決策を考えることもないわけで、やっぱり他の人の感じていることを知るというのは大切なのだと思いました。

オーダーメイドの解決策で一緒に成長する

ITの世界はそういう細かい「ひっかかり」の山です。そして、ひっかかるところは人それぞれ。ある人の問題を解決するコンパクトな動画というのはニーズがありそうです。

ITをよく知っている人は、細かい手順を説明することをめんどくさがって、解決策を先に出してしまう嫌いがあります。

それだとその問題は解決するけど、類似の他の問題解決ができるようにはならないわけで、ある人に合った解決策を考えて、その根本のところに手を打つということが大事なのだなと改めて思いました。

そうすれば今までは出てこなかったニーズに対する解決策をお客様自身が考えることができるのです。

一緒に成長できる道筋をたどること。これはとても楽しい行程です。

お仕事はこうでなければならないのだなあと感じる一日になりました。

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