やらないことはすぐ忘れる

読書と編集 千葉直樹です

移動せずにいたら

北海道では2月から自粛期間が始まりました。

僕は家にいるのが好きなので、できるだけ外に出ない生活というのが性に合っていて、調子に乗ってほとんど外に出ない生活になりました。

最後に公共交通機関を利用したのは3月17日。交通機関を利用するときはSuicaなので記録をみたらそうでした。

で、今日はSuicaを使う用事ができて、そういえば残高はいくらなんだろう?と思ったのです。頻繁に使っているときは残高を気にしてチャージしているのです(JR北海道ではオートチャージが効かないのです)が、この2ヶ月半使っていないわけですからね、一応確認しておこうと思いました。

すると、なんということでしょう。

どうやってSuicaの残高照会をしたらよいか忘れていました。

なぜ忘れるのか

僕はiPhoneとAppleWatchに1枚ずつSuicaを入れています。

これがなんとなく頭にあるわけです。

で、よく使うのはAppleWatchのほうなのです。

iPhoneでは、カードってWalletに入っています。そして、WalletはAppleWatchにもあります。

Suicaは複数枚発行できて、iPhoneとAppleWatchそれぞれに入れることになるので、AppleWatchのほうのSuica残高はAppleWatchのWalletを見ればわかるのです。

しかし、AppleWatchのWalletはAppleWatch本体にもありますが、iPhoneのWatchアプリからも見られます。

いろんなところから見られるので、どれかで見ようと考えるのですが、AppleWatchのたくさんあるアイコンの中からWalletメニューを探すのはちょっとだけ面倒なので、iPhoneのWatchアプリを開きました。

でも、ここからWallet探すのも案外面倒なんです。いや。面倒じゃないんですけど、いつも「コンプリケーション」だったかな?「一般」だったかな?と迷うんです。実際にはどちらでもなくて、下の方にただ並んでいるんですけど。

ここまでで結構いろんなことを考えてますよね。

でも、「あれ?なんか違う」っていうのも頭をかすめるのです。

そこではじめて、そうだ、iPhoneにはSuicaアプリがあるんだった。と思い出すのです。

実は何の道をたどっても残高は確認できるのですが、一番楽なのがSuicaアプリなのでした。

しばらく使わないと忘れる

まあ当たり前のことなんですが、毎日のようにというわけではなくとも、週に何回も使っていると残高はわりと確認するし、チャージもやることになるのですが、2ヶ月もやらないでいるととっさにはなにをやったら良いのか思い出せないこともある。特に選択肢が多い場合には。

交通機関以外の買い物にはQRコード決済を使うことのほうが多いので、乗らないと全くと言っていいほど使わないのですね。すると簡単に忘れるのですね。

似たことはよくありますね。例えばパスワード。これ、覚えられないですね。

つけるときは絶対忘れないと思ってつけるんですよ。でもそれ、1時間もしたら忘れてますからね。

パスワードは管理ツール使ったほうがいいです。

もうね。すぐ忘れてしまう前提でいろんなことを組み立てておかないといけないなあと思いました。

まあ、どうでもいいようなことですけど^^;

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