考えるときはやっぱり手書きかな

読書と編集 千葉直樹です

さまざまな道具

僕は手元に1台か2台のスマホをいつも置いていて、思いついたキーワードをメモしたりする。

今朝も、ちょっと早くに目が覚めて、このところずっと考えていることをアウトプットしたくなったので、Simplenoteにざっくりとメモをした。

このときはとりあえず思ったことをどんどん書いていく感じで、markdownで見出しをつけたり列挙したりした。

本格的に起き出してから、それを材料に考えを深めようと思ったら、案外うまくいかない。

キーワード同士をなんらかのカタチで結びつけたり、場所を入れ替えたりというのがテキストベースのメモツールだとやっぱりやりにくい。

と言って、カードっぽいアプリに使いやすいのは見つからないし、図を描くツールもあまり直感的なものはない。いや、あるんだろうけど、スマホの画面じゃ狭いし、パソコンでマウス使うのはあまりにも間接的過ぎる。タブレットを使うか、タッチパネルのディスプレイを使うとマシなのかもしれないけど、残念ながらそれらはない。

結局紙のノートに描くのが一番しっくりくる。本当は書いたものを簡単に動かせるといいんだけど。

紙に書く

キーワードや考えをとりあえず書いて、そこから派生するものを並べていく。似たものをくくる。関係があるものを先でつなぐ。並べる位置を考える。順番を考える。対称性を考える。因果関係。etc…

どんなことも描けるが、一度書いたら動かすのはちょっとむずかしい。

最初はある程度間隔を置いて並べる。間にキーワードを追加することもあるから。

手書きだと、最悪どんどん小さく描くこともできる。だから僕は細いペンを使っている。

消せるペンを使っている。簡単に消せるというのは気持ちの自由度が高い。

たぶん下記味の良いスタイラスと液晶ディスプレイの組み合わせでもっと柔軟なことができるのだろう。

でも、簡単に違う道具に持ち替えられるほどコストパフォーマンスの高い道具ではないような気がする。

話すときもホワイトボードにぐちゃぐちゃと書いていくのが結構好きだ。そのほうが思考が刺激される気がする。

ディジタルツールはひょっとすると自由度が高すぎるのかもしれない。たぶんなにかの制約があるなかで描くほうが楽なのだろう。

「考え」を表現するのは難しい。描いたものがそのものズバリと思ったことはたぶんない。

結局、ベストな方法が紙に手書き。

今はそうみたいだ。

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