自己紹介が苦手

読書と編集 千葉直樹です

意外と難しい

自己紹介、いろんな場面でやらなければならないことがあります。

なれている人にはどうってことないんでしょうけど、自分のことを的確に伝えるのって難しいものです。

短すぎるのもつまらない人だと思われそうだし、かと言って話し出すと変に長くなっちゃったりもする。途中で何をいいたいのかわからなくなっちゃうこともあります。

上手に自己紹介をする人を見るとうらやましいなあと思ったりしませんか?

僕はそんなことばかりです。

退職したら

会社にいるうちはいいんです。名刺を渡しながら「xxxの千葉と申します。よろしくおねがいします。」って言えばとりあえずは格好がつきます。

会社の看板がそれなりに認知度があればなおさらです。それだけでだいたいどんなことをしている人か伝わるし、会社で割り当てられた自分の役割も明確ですから説明しやすいのです。

でも、それって、自己紹介になってますかね?

最近は会社の他になんらかのコミュニティに入っていることもあると思います。

僕の場合は読書会がありました。

ちょっと考えてみればわかりますけど、そういう時に会社の肩書で自己紹介なんかしませんよね。

僕は会社を退職してフリーランスになったのですが、最初のうち、自分のことをどんなふうに伝えたらいいか結構悩みました。

それで、自分なりにいろいろ考えて、自己紹介のためのツールを用意しました。

  • 定番の自己紹介フレーズを作る
  • 趣味名刺を作る
  • プロフィール写真を撮影しておく
  • プロフィール文章を書いておく
  • ホームページを作っておく

まあ、こんなことをやっておくと、さまざまな場面での自己紹介が楽になってきます。

おすすめする人

定年退職を控えている人は準備しておくといいです。

定年じゃなくても、退職の予定がある人ももちろんそうです。

就活を控えている学生の方。適当に就活写真撮ったりエントリーシート書いておくのも良いですけど、もっと汎用性の高い写真とかプロフィールのテキスト書いておくと後の活動にも使えます。

フリーランスの方はたぶんこういうの揃えてあると思いますけど、無かったら用意したほうがいいです。

これ、何より自分が積極的に新しいことを始める時に背中を押してくれるツールなんですよ。

自分を知るきっかけにもなるし、不思議と自信が湧いてきたりもするんです。

自分に魔法をかける感じと言ったら馬鹿らしいと思う人もいるでしょうけど、案外こういうちょっとした小道具が自分に力を与えてくれるものなのです。

というわけで

そんなことに気づいたので、そういう相談にのるということを始めることにしました。

とりあえずオンラインで30分話しましょう。無料です。

Follow me!

読書と編集のオンライン講座

マンツーマンオンラインで読書と編集の講座を受講しましょう。3000円/30分から。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください