【読書】帳簿の世界史

読書と編集 千葉直樹です

3日にまたがる

7月7日の午後から今日の未明まで、3日にまたがるボイドタイムでした。

ボイドタイムは占星術上のキーワードで、ホロスコープ上で惑星が他の惑星との意味のある角度を最後につくってから、どの惑星ともそういう角度を作らずに別の星座に入るまでの時間の事を言うらしいです。

で、一般的には月(惑星じゃないけど西洋占星術では同じように扱います)がそういう状態にあるのをボイドタイムといいます。

月は自分の身体そのものを表し、ボイドタイムには感情とかがむき出しになってしまうので、物事が思ってもみない結果になったりすることがある。と言われているそうです。

ま、いろいろミスとか起きやすいので気をつけろよって時間帯ということになっています。

でもこれ、週に何度もあるというくらいしょっちゅうあるんですよ。こんなの気にしてなにかするのを控えるとかやってたら何もできないくらい^^;

まあ、それでもそういう情報が入ってくることに意味があると考えると、これは使ってみる価値がある。

ちょこちょこあるボイドタイムの使い方を、星読み師匠に訊いてみたら、「本を読んだりするかなあ」とのことで、それは便利と思ったので、カレンダーにボイドタイムが出てきたら本を読むチャンスと考えるようになりました。

って言ったって、本はいつでも読んでいるんですけどね、特に積んであってなかなか読み始められない本を読み始める。と、そういうふうにしています。

で、今回読み始めたのは

これです。

帳簿とか会計、ずっと興味があるんです。

と言っても実務は面倒だからやりたくはないんですけど、仕組みは面白いと思うし、奥にある概念というか、そもそもはって話にはとても興味があるんです。

そんなわけで、この本、面白そうだと思って買ったんだけど、まあね、それなりに小難しいことが書かれている本なので、積んだらなかなか読み始められなかったわけです^^;

で、今回のボイドタイムにはこの本を読み始めることにしました。

まだ最初のほうなんだけど、本質的に「記録する」ってことが始まりなのですね。

帳簿っていうとなんとなくお金とか数字のことが思い浮かんじゃうんだけど、それは本来付随的なもので、発生したことを記録していくもの。

神様に自分の生きてきた軌跡を証明するモノというイメージもあったようです。

そういう根本に立ち返ってみると、ブロックチェーンとか、ライフログとか、そういうものの意味を考えるのも楽しくなってきます。

着想のネタの宝庫だなあと思いながら読んでいます。なんで積んであったんだろう?

こんなふうに星が作るタイミング、うまく使うといいことがあるんですよ。

Follow me!

読書と編集のオンラインスクール

いつでも受講できる講座を用意しています!

【読書】帳簿の世界史” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

自己紹介が苦手

次の記事

納豆モナカのはなし