楽器ができるといいよね

読書と編集 千葉直樹です

まずはこれを

昨日、テレビがあまりにも面白くないのでYoutubeを見ていたのです。たまたま楽器演奏系のキーワードがあって、それを次々に見ていきました。その途中で出てきたのがこれで、結構笑わせてもらいました。

僕は中学生のころ吹奏楽部で、パートはサックスだったのです。自分の楽器が欲しくて新聞配達を一年ほど頑張って、当時18万円くらいした銀メッキのアルト・サックスを買いました。

楽器やっていると、ちょっと変わったやつに目が行くというところがあって、当時はあまり見かけなかった真っ直ぐのソプラノ・サックスが欲しかったんですけどね、高かったので、少し珍しかった銀色のサックスを買ったわけです。

ホルンやっていた友達はダブルが欲しいなと言っていたし、トランペットやっていた友達はピッコロ・トランペットとかファンファーレ・トランペットとかフリューゲルホルンとか言ってましたね。もちろんそんなの手に入りませんでしたけど。

そういう変わった楽器の話をするのも面白かったのですが、楽器やっていると必ずこの動画みたいなネタに走るということがありましたね。

社会人になってからですけど、会社の吹奏楽部に入ってね、たまにしゃぶカラ(なぜかしゃぶしゃぶとカラオケがセットになっているお店)で宴会やったりすると、防音室ですからね、飲みながら楽器鳴らしている。トランペットのヤツは兄弟船のイントロとかやったりする。歌わないで楽器鳴らしている。

もちろんしゃぶしゃぶは食べたあとで、ちゃんと口ゆすいでね。そういうの楽しかったな。

自分が演奏するという経験をすると、音楽聞く時に分析的になるんですね。楽器の音が聞き分けられるようになったりもする。

昔の歌謡曲とか聴いていると、今と違ってブラスが結構はいっているんですね。サックスとかトランペットとか。これが入ると何故か昭和っぽくなるのですね。

管楽器は練習場所が限られるという問題があり、僕もあまり練習が好きではないということもあってモノにはならなかったのですが、楽器は好きなので、物置にはフォークギターがあったり、肩にかけて弾くキーボードがあったり、小さいものではオカリナとかハーモニカとか、土産物のアイヌの楽器のムックリとか、ごちゃごちゃとあります。

一番弾けるようになりたかったのはピアノでした。ピアノが買えるような家ではなかったので習うことも難しかったのですが、なぜか妹は習いたくもないのにハモンドオルガンを習いに行かされて、ハモンドオルガン(エレクトーンみたいなやつ)を買ってもらっていたので、僕はそれを我流で弾いたりしていました。簡単な曲だけですけど。

そんなわけで、今でもさまざまな楽器に興味があって、楽器ができる人は羨ましいなあと思うのです。

ま、相変わらず練習は嫌いなんですけどね。

昨日、最後に大爆笑したのはこれ。昔のアメリカのコメディドラマみたいに笑い声が入っているところがまた笑えるという。

楽器ができるって本当に羨ましい。

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