中国茶を楽しみに行ってきた

読書と編集 千葉直樹です

ずっと行きたいと思っていたお店

チョコを作るのが好きなお友達にチョコ会というのを折に触れてやってもらって、もっぱらチョコを食べるのを楽しみにしているのですが、そのチョコ会をやっている日本茶のお店があって、その隣には中国茶のお店がありました。

「茶譜」というお店なのですが、このお店、ずいぶん昔に別の場所にあって、お気に入りだったのです。

チョコ会の時に、あれ?ここはあの茶譜?と思っていて、よく行く人に聞いてみたら、昔の茶譜にいた人が始めたお店ということで、ますます行きたいなと思いつつ、なかなか行けずにいました。

最近、知り合いのtwitterの投稿で「レインドロップケーキ」の投稿を見たのです。これが美しくてね。食べたい!と思っていました。

そこにこのところ何かと忙しかったチョコ会主宰者のFacebook投稿を見て、レインドロップケーキが食べたいから茶譜に行きましょう。と声をかけました。

それで昨日茶譜に行って、台湾のお茶を飲みながら久しぶりのお話をいろいろして、念願のレインドロップケーキもいただきました。

お茶を淹れるのは難しいけど

お茶の名前を控えるのをすっかり忘れてしまったのですが、中国茶は香り、味の変化を楽しめるところがとてもよいのです。

写真左上の蓋付きの湯呑のようなものにお茶が入ってます。そこにお湯を注いで、その隣のガラスの茶海に注ぎ、左下の聞香杯に移して、その隣の茶杯に移し……

聞香杯で香りを楽しみます。お茶の香りから花の香に移っていくのが感じられて、とてもリラックスしてきます。

そして、お茶を飲んでみます。うん。美味しい。

中国茶は味と香りの変化を楽しみながら何煎もいただきます。

お茶が入っている器にお湯を入れて、30秒から1分ほど待って、蓋を少しずらして親指と中指で器をもち、人差し指で蓋を押さえて茶海に注ぐ。

これがなかなか難しい。リラックスから緊張に。手が震えちゃったりして、大変。

でもおしゃべりをしながらお茶を飲むのは楽しくて、あっという間に時間が経ってしまいました。

そうそう。右下の透明の丸いのがレインドロップケーキ。烏龍茶蜜と擂茶をかけていただきます。

ひんやりして、夏らしい気分に浸れますね。

お相手のチョコ会の主宰者はいつもさらっと着物を来てくる素敵な人です。最近あったことをいろいろ話しました。

僕のおしゃべりに付き合ってくれる大切なお友達です。

今度はお酒を飲みながら話すのも良いなあ。

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