【読書】挫折を経て、猫は丸くなった。

読書と編集 千葉直樹です。

書き出しを読むとムズムズしてくる

面白いタイトルの本。

帯に2016年と書いてあるから、なんだかんだで5年位前のものなのだろう。

この本は、タイトルみたいな書き出し部分だけが書かれた本なのだ。

書き出しを見ると、いろんなことが頭をよぎる。続きを想像してしまう。

想像するだけじゃなくて、続きを書きたくなってくる。

ただ、誰かが作った書き出しを使って文章を書き始めるというのは面白いようで面白くない。

だから実際に書いてみることはないのだけれど、適当に開いてそこに書かれた書き出しを読んで、その続きを妄想するのはなかなか楽しい。

着想持ちの僕にはこういう刺激は有害だ。

有害だからやめられない。

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