WordPressの新しいバージョン

WordPress 5.5で気づいたこと

読書と編集 千葉直樹です

WordPressの新バージョンとなる5.5が出たので、リリース当日にアップグレードしてみた。

この記事を公開するのは一週間後なので、そのときには状況が変わっているかもしれない。

ブロックエディタが使いやすくなったかも

挙動の変化

まず目につくのはブロックエディタの挙動の変化だろう。

ブロックを追加する「+」ボタンが四角く、背景黒のものになった。

ブロックを選んだ時、ブロックを囲む線が出ずにメニューだけが出るようになった。

段落ブロックのメニューに便利そうな機能が入った。プラグインとの兼合いがあるので素のWordpressに入っているかどうかはわからないのだが、僕の場合は蛍光マーカーも入っている。こんなふうにインラインで画像が入れられて、サイズを変更することができる。

タイトルがゴシック系のフォントになった。

見出しの下にサブテキストというのがつくようになった。

ブロックを選ぶ時、表示しきれない分は「すべて表示」で表示させるが、そのメニューがエディタの左側に出るようになった。

そして、ブロックを上下に移動する操作もブロックの上に表示されるメニューに出るようになった。

全体に様々な操作をインラインでできるようになった感じである。

エディタの変化はユーザを戸惑わせるものではあるが、これまでのブロックエディタに慣れていればさほどびっくりすることはないのではないかと思う。

体感の速さ

速そう

サーバのスピードにもよるので、しばらく使ってみないとわからないところがあるが、いくつかのページを見た感じではサクッと表示されるようだ。画像をあとから表示するようにしたみたいだが、全体に速くなっているとしたらうれしいところだ。

スマホでも表示してみたが、スムーズである。

ダッシュボードからの各機能の操作も速い感じがする。

あくまでもバージョンアップした直後の体感なので、今後どうなっていくかは注目していきたい。

プラグインなど

特に問題ない

このサイトの場合、シンプルなテーマを選び、あまりプラグインも入れていないのでほぼ問題ない感じ。

僕の場合は新しい機能をどんどん取り入れたいこともあって、ベースのWordpressからあまり機能を拡張しないようにしているし、使うものはある程度Wordpressに標準的についているものか、日頃からきちんと更新されているものにしているのが功を奏している感じ。

こういう運用ポリシーは長く使ってきた経験から生まれたもので、運用を楽にするために重要だと考えている。

まとめ

シンプル運用なら問題なさそう

アップグレードはトラブルになることもあるので慎重に行う必要があるが、複雑なカスタマイズを行っていなければほぼ問題なさそうである。

ただ、このサイトでもアップグレード前には一応バックアップを取って問題が起きた時に備えている。用心に越したことはない。

運用中に気づいたことは追記していくつもりである。

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