なぜこの本が手元にあるのか?とふと思った

読書と編集 千葉直樹です

入手の経緯を記録しておくと
面白いかもしれない

経緯が不明

たいていは覚えていないもの

カバーの背景に載せた井上ひさしの「自家製文章読本」、すごく面白くて、もう一度読み返そうと思っているのですが、ふと、なぜこの本持っているんだろう?と思いました。

本を入手した経緯なんて、だいたい覚えていないですよね。よほどの思い入れのある本以外は。

この本もそうなんです。

内容からすると自分が興味を持ちそうなものなので、あっても全く不思議ではないのですが、なぜこの本を見つけたのかということはちょっと気になる。それは自分にグッジョブと言いたくなるくらいの本だったからなのです。

まあ、思い出せないものは思い出せないので仕方ないのですが。

本の記録をとる

できそうでできないこと

本好きなので、読書記録くらいはとればよいとずっと思っているのですが、いろんな方法を試してみては挫けというのを繰り返しています。

ホントは蔵書を全部検索できるようにしたいのです。あの本にこんなこと書いてあったなと思ってもその本を探すこと自体がほぼ不可能なくらい家のいたる所に本が潜んでいるのです。

どうしても読みたい時は、家にあるような気がしても仕方なく買うということがあります。まあそれ自体が無駄だとは思わないのですが、きちんと管理されていたら……とは思わざるを得ないですよね。

さらに、読んで思ったことを記録しておけばあとあと役に立ちそうな気がする。その記録に、どうしてその本を入手したのかということも書いておけばそこからまた思い出が立ち上がってくると思うのですね。

よく考えてみると、容量が無限に使えるとか安全に保管されるとか、そういう仕組がなかったから記録を維持するのに疲れてしまって続かなかったのかな?と思わなくもないのです。

しかし、今やクラウドアプリケーションを使うとほぼ無限でほぼ消えることなく情報を保持することができる時代になりました。その上、昔みたいに構造化したデータベースも必要ありません。気楽に全文検索ができるのです。

というわけで、今日から読書記録を取ってみようと思います。善は急げ。

使うツールはGoogle Keepにしようかな。写真も文章も音声も取っておけるから。

よく考えるとすごい時代ですねえ……

Follow me!

読書と編集のオンラインスクール

いつでも受講できる講座を用意しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

辞書だって読み物だ