読まずに耐える。読書会を最大限楽しむために。

読書と編集 千葉直樹です

読書会ではじめての本を一気読みする
そういう読み方も楽しい

本の読み方はいろいろある

読み方をひとつに決める必要はないし、決めないほうが読める

なかなか本が読めない。

そう思っている方はわりといるのではないでしょうか。

僕もそのひとりです。

毎日本を読んでいますが、もっと読みたいし、読まなければならない本もあります。

家の中には読みかけの本がたくさんあり、まだ読んでいない本もあります。その上、SNSなどで見つけて面白そうと思った本がWishlistにたくさんあります。

読めば良いのですが、一日中本を読んでいるというわけにはいかないし、読書リズムにうまく乗れない感じのときもあります。

そのために、いろんなトリガを用意しています。

  • 寝る前に継続して読む本を用意しておいて、一章ずつ読む
  • 仕事の区切りがついた時に読む本を仕事机の横に置いて、休憩するときに15分から30分読む
  • カレンダーに月のボイドタイムを表示するようにして、ボイドタイムになったら積んである本を読み始める
  • 本棚から目をつぶって一冊取り出して、目をつぶったまま開いてそのページから読み始める
  • 読書会に参加して読む

他にもありますが、こんな感じ。

いまチャレンジしているのが「読書会に参加して読む」なんです。

読書会もいろいろ

いろんなタイプの読書会を使い分ける

読書会は以前からいろいろなタイプのものに参加しています。それなのになぜチャレンジなのでしょうか。

それは、読んだことがない本を読む読書会に、当日までその本を読まずに参加するからなのです。

それのどこがチャレンジなのか。

本の読み方をいろいろ考えるくらいですから、本好きなのです。

まあ、そうじゃないと、「読書と編集」なんて始めません。

だから、本は積んでおくものも含めて、必ずさっと目を通してしまうのです。

表紙、目次、奥付、気になった章をざっくり読み。

本屋さんで立ち読みするときってそんな感じですよね。

そういうことを全くせずに読書会で初めて読む。これはなかなか忍耐力がいるのです。

全員で一冊の本を読むタイプの読書会。課題図書は決まっています。もちろんその本を先に入手する。でも本のタイトルと、表紙くらいは見てしまうけど、それ以外はとにかく一切見ないようにする。本好きにはなかなかのハードルだと思いませんか?

そんなわけで、今、一冊の本を手つかずで置いてあります。読書会当日まで我慢。

本の読み方、いろいろあるものでしょう?

いろんな読み方をするのも本をたくさん読む方法のひとつかなと思います。

変ですかね?

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