ぼーっと眺めるのも意味がある~潜在意識を信じる~

読書と編集 千葉直樹です

とにかく信じてみる必要がある

速読で納得したこと

ネットにはなんとなく怪しい情報が溢れているのが潜在意識というキーワード

「潜在意識」っていう言葉をタイトルに入れるかどうか、少し迷いました。このキーワードで写真素材を検索してみたら、スピリチュアルな画像しか出てこなかったのです。そんな感じなのかなあと。

まあ、僕も今書こうとしていることはそういう印象になるかもしれないのですが……

まず、「信じる」とか書いてしまうとスピリチュアルなイメージがついてしまうと思うのですが、でも一番大事なんです。

そんなに大層なことを書くつもりはなくて、僕がどんなふうに考えているかを書いてみます。

なにかを覚えるときのことなのですが、真剣に、意識して繰り返し繰り返しやらなければならないって思いませんか?

僕はそういうふうに考えてしまうほうです。

でも、なんとなく眺めているものが自然に頭に入っていることが案外多いものなんです。

テレビなんかのコマーシャルって、そういうの狙って作られていますよね。見たいと思って見たわけじゃないけど印象に残っていて、ぜんぜん違う買い物をしている時に、ふと思い出したりする。

こういうのスピリチュアルでもなんでもない。普通のことです。

僕は本を読むのが好きだから、できるだけたくさん本を読みたいと考えて、速読法を学んだのですが、一番効果があったのが潜在意識を積極的に使うことでした。

積極的に使うってどういうことかというと、要するにぼーっと眺めるんです。ぼーっと眺めながらページを捲っていく。

これだと読んだ気がしないという人もいると思います。僕もそうでしたし、今でもそうです。

実際、熟読しているときのようには覚えていないんです。でも、よく考えると、熟読しているときにすべてが頭に入っているわけではないのですよね。逆に考えると、熟読しなくても頭に入っているものがあるかもしれない。

そう考えるようになってから、本を読む速さがぐんと上がりました。

これ、眺めているだけで頭に入っていると信じることができたからなんです。

読書以外に使っていること

着想を得るための工夫

読書だけじゃなくて、他にもやってみているのが、Pintarestの活用です。僕のピンはこんな感じ。

Pintarestはほんとにぼーっと眺めます。で、いいなと思ったらピンする。それだけ。

すると、ピンしたものに関連した画像がどんどん流れてくるので、眺めるんです。

画像って、細かく覚えられる人もいるみたいですけど、僕はそうじゃなくて、漠然としたイメージなんですよ。

だから眺めているとぼやっとしたイメージが頭の中にできるんです。これ、ほとんど意識していないのですね。

問題は、こうやって眺めたものがどんな時に役に立つのかということです。

テレビのコマーシャルの話をしました。買い物している時にふと思い出すという話。

そういうことが他のときにも起きます。例えば仕事でアイデアを出すときとか、人と雑談するとか打ち合わせをするとかの時もそうです。

ここで文章を書く時も同じ。なんとなく眺めていたものが降ってくるんです。

もちろん、明確な記憶として出てこないことはよくあって、その時は調べ直すとか本をもう一度読み直すとかするんです。でも大事なのはその着想が浮かんでくることで、実際に浮かんでくる経験を意識すると、ぼーっと眺めていることにちゃんと意味があるんだって信じられるようになります。

これが僕の潜在意識の活用法。そんなに怪しくないでしょう?

信じるものは救われるのです(やっぱり怪しい

Follow me!

読書と編集のオンラインスクール

いつでも受講できる講座を用意しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください