コミュニケーションてなんだろう~ねこのきーちゃんに教えてもらう~

読書と編集 千葉直樹です

ブラシするでしょ?

親ばかだけではない

ねこでも犬でもその他のペットでも、飼っているという人はペットと話すということは別に不思議でもなんでもないのではないかと思います。

うちにはきーちゃんというねこが居ますが、ずいぶんいろんなことを話すなと感じます。

ごはんを食べたいというのは当たり前ですが、ごはんを今日はこっちで食べたいとか、ごはんじゃなくておやつが食べたいとか、このおもちゃで遊びたいとか、ブラシしてほしい、それも顔の左側。とか。気づかないから違う表現してみる。とか。まあ結構細かく話します。

昔はねこは歳をとると化けて言葉を話すようになると信じられていたようですが、そう考えるのもよくわかるなと思うくらい多様な意思を伝えることができます。

もう少しクールに考えてみると、「意思を伝える」には人の側が忖度していることが含まれています。場所とか時間とかなにかの順番とか、そういうものを総合して、こんなことを言っているんだなと想像しているわけですが、ねこの方もそのシチュエーションをきちんと覚えていて、行動を組み合わせて意思を伝えてきます。なかなか高度なものです。

双方向になっているのがコミュニケーション

「話す」というのを言葉を発話するという狭いことに限定すると、人と人の間でも通じないことがずいぶんあります。

会話は言葉だけで成り立っているわけではありません。表情やしぐさ、場所や時間、その前に起きたこと、聞こえている音、果ては天気や気温や風が吹いているかなんてことも案外重要な要素になっています。

そして、伝えられる側もなにを伝えようとしているのか想像しているからコミュニケーションが成り立つわけです。

そんなの当たり前じゃん。と言う人もいると思いますけど、案外意識していないものではないかな?

これ、自然にできている人ほど意識していないものなのではないかと思います。そして、意識していないとそういうコミュニケーションが上手にできない人のことを理解できないものかもしれません。

さらには相手が何を言おうとしているのかわからないし、わかろうともしないという人もいたりします。

別にそれが良いとか悪いとかを言っているのではありません。

そういうことがあるな。と思い出させてくれるのがねこのきーちゃんのコミュニケーション方法。

コミュニケーションは双方向。これたぶんマーケティングでもよく言われていることですけど、お客様、それもこれからお客様になる人々とのコミュニケーションでこれを意識するのは難しいものです。

上手にコミュニケーションができるようになりたいですね。

Follow me!

読書と編集のオンライン講座

マンツーマンオンラインで読書と編集の講座を受講しましょう。3000円/30分から。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください