「スマホの容量が」って言う人はGoogle Photoを知らない。もしくは使ってみたけど写真が消えたという。消えたんじゃなくて消したんだけどね。

読書と編集 千葉直樹です

損しているだけですから、気にしなくていいです。

「クラウド」っていうと広すぎるんですけど、ネットワーク上にデータを置くというの、結構一般的になっています。でも、未だに使い方がわからないっていう人は多いです。

そして、使い方がわからない人はネットワークの基本知識がありません。

いいんです。知らなくても。損をするだけですから。何を?いや。お金を。お金たくさん払いたい人は知らなくていいんです。

ネットワークって言うとちょっとむずかしい感じがしますけどね、最近知っておかなきゃならないことはケータイ回線と光回線などの有線ネットワーク、そしてWi-Fi。この3つです。

どれもめんどくさそうでしょう?

でも、まずちゃんと覚えてください。光回線は完全定額で速い。ケータイ回線は使っただけお金を払わなければならなくて、光回線と比べたら体感レベルで10倍くらい遅いってこと。

でね、紛らわしい言葉がWi-Fiです。

Wi-Fiは光回線につながっている場合とケータイ回線につながっている場合があるのです。

家に光回線引いている人は家の中でWi-Fi使っているでしょう?これはWi-Fiの先が光回線になっているので、完全定額で速い方です。

で、安いからって光回線廃止したり、有線回線が引けないという昭和な大家さんの物件に住んでいて、モバイルWi-Fiみたいなのを使っている人もいるでしょう?これ、同じWi-Fiでもその先はケータイ回線で、使っただけお金を払わなければならない遅い回線なんです。

この違い、どんな影響があるのでしょう?

Google Photoがまともに使えない

僕はたまにスマホの相談をされることがあるんですけど、すごくよくあるのが容量不足なんですよ。

僕は仕事柄スマホはハイエンドを選んでいることが多いので容量不足に陥った経験はないんですけど、まあ手頃なあたりを選ぶと起きるのですね。

で、調べてみると写真とかビデオとか、そういうのが容量を圧迫しているんです。

僕が困らない理由はハイエンドのスマホを使っているからだけではありません。写真とかビデオはGoogle Photoに全部送っちゃっているからです。

原理的にはGoogle Photoに送った写真やビデオはスマホ本体からは消しちゃっていいんです。

しかし、上記に書いたネットワークの知識がないと、Google Photoを上手に使えないのです。

Google Photoに送ったのにスマホの写真消したら全部消えちゃった!っていう人がいました。消えちゃったんじゃなくて消したんですよ。自分で。

どういうことかというと、写真とかビデオってデータが大きいので、ケータイ回線で送るとちょっと辛いんです。なにが辛いかというと、いわゆるギガを食うわけですよ。おまけに遅いのです。

で、Google Photoアプリはそこは気を利かせて、Wi-Fiにつながったときにまとめて送信してくれるようになっています。

家が光回線なら、家に帰ったときに密かに送ってくれるんですよ。これは速いです。

じゃあ、Wi-Fiなんかない人はどうかというと、ケータイ回線でも送るように設定するしかない。ギガ食うし、遅いけど。

モバイルWi-Fiだとどうなるかというと、スマホから見たらモバイルWi-FiだってWi-Fiだからね。送ってくれます。モバイルWi-Fiのギガ食うし、遅いけど。

ちゃんと送らないうちに消したら、全部消えます。当たり前でしょう?

そもそものそういう知識がないと、痛い目を見ることになります。データが消えたりお金が減ったりする。

だから知識は大事なんです。

めんどくさい?

いいんです。損するだけですから。何を?

だから言ったでしょう?お金ですよ。

うーん。ちゃんと勉強してみよう。と思った方は、ひとまずGoogle Photoの使い方講座を受講してみてください。実際の使い方をお話しますよ。

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