仕事で曜日を意識しなくなったので曜日について調べてみた

フリーランスとして仕事を始めると、曜日に無頓着になってしまいませんか?

まあ、仕事によりますかね。

お客様が曜日を意識する場合はきちんと意識しなければならないですけど、自分はそれとは無関係に働くので、週末という観念が薄れてしまうということはあるような気がします。

なんとなくそんなことを考えていて、ふと、曜日ってなんだろうなと思ってちょっと調べてみました。

1週間7日制は古代バビロニアから始まったといわれていますが、各曜日は古代ローマによって作られました。

古代ローマでは1日を24等分して1時間毎に5つの惑星と太陽と月とを繰り返しあてはめて呼び、距離の遠い順に土星、木星、火星、太陽、金星、水星、月の順番と決めました。そして、1日の最初の1時間が1日全部を支配すると考えました。こうすると最初の日の最初の1時間は土星で、2日目の最初の1時間は太陽(日)、3日目の最初の1時間は月となり、以降火星、水星、木星、金星となって、土曜日から始まり7日間で繰り返される曜日が出来ました。

しかし、宗教上の理由で週の初めは日曜となり、更にローマがキリスト教を国教にしてから日曜にキリストが復活したことを記念するため日曜日を安息日の休日と決められました。今でも多くのカレンダーは週の初めが日曜からとなっています。

日本時計協会サイトから

ん?よくわからない。と思いましたが、要するにこういうことなのですね。

000000000111111111122222
123456789012345678901234
木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火
金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水
土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木
日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金
月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土
火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日
水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月

最初の二行は一日を24時間に分けたときの時間に番号をつけたものです。24個ある。

で、距離の一番遠い土星を最初にして遠い順(古代ローマ基準で)に星を並べていきます。

すると、なるほど。一日の最初の星の並びが今の一週間の曜日の並びなのですね。

土曜日が週の始まりというのもなかなか面白いですね。

週の区切りが変化したということを考えると、まあ、今でも土日が週末と考える必要はないのだな。

ちょっと調べてみたので記事にしてみました。

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