考えすぎないためにやっていること

読書と編集 千葉直樹です

僕はストレングスファインダーで「内省」が2位にあります。

これにはとても自覚的です。考えるのが好きなんですね。

考えるのに意味があるかないかは関係がありません。考えている状態がほんとに好きなんです。

反面、実行力が伴わないなと感じることは多々あります。考えすぎて行動に移せなくなってしまったり、さっさと次に進めばいいのにちょっとしたことをくよくよ考えてしまったり。

思考のスイッチが入ってしまうとそれを止めるのにはとても苦労するのです。

サラリーマン時代に上司から「声をかけるのが怖い」と言われたことがあります。難しい顔をして考えていたり、声をかけられてもそのときの思考を一旦区切りの良いところまで進めないと気がすまないので不機嫌に見えることも多かったかもしれません。僕は別に不機嫌なわけではないのですが^^;

これは自分の強みとなる資質なのでそれで悩んだことはありませんが、ストレングスファインダーで「内省」が上位にある人は考える時間をとれないと苦しい思いをするということを学んで、問題・課題のあるなしに関わらず考える時間をとる必要があると割り切ることもできました。

それでも、考えすぎて辛くなることはあるので、そういうときは強制的に考えるネタが変わるようななにかをすることにしています。

最近映画やドキュメンタリーをよく観ているのはそういう意味が少しあります。

冬に向かっていくこの時期はあまり身近なことばかり考えすぎるのは良くないなと直感的に思っているのです。たぶん読書の秋とか芸術の秋っていうのはそういう意味があるんじゃないかな。スポーツも同じだな。

身体を冷やさないように、元気で大好きな冬を迎える準備の時期。物思いに耽るのも良いですけど、そんな風に捉えておくと良いと思います。

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